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マヂカルラブリーについて:挨拶

前のエントリーでも触れたが、彼らの漫才での特徴のひとつが、挨拶である。

「村上です」「○○です」「マヂカルラブリーです」

これが彼らの登場の挨拶なのだが、
この○○に入るフレーズをまとめてみた。

「野田です」(のだでーす)主にイントネーションを変化させる。
「僕です」(上に同じ)
「村上です」(村上さんの「村上です」に対し)
「ということは、ぼくはもちろん」「のーだーです」
「過疎化の進んだ、農村の、村人です」
「ろんげちゃんです」
「ジーパンやぶれすぎくんです」
「ジーパンがおにゅーです」
「その、右腕的存在です」
「その、かけがえのない、ゆうじんです」
「はっ!」
「マヂカルラブリーです」
「恋の泥棒です」
「このライブの主催者です」
「魅惑のなにかです」
「エントリナンバー○番、野田クリスタルです」(3回目が最後まで言えずに途中でとまる)
「俺たちの漫才は、漫才なんかじゃない、犯罪だ!」
「なんやかんやで、今日も野田です」
「のだっちです」(ねづっちを意識)
「むしろ、熱いくらいだ」(m-1の敗者復活にて)
「スーツでおなじみ、野田です」
「僕なんて野田です」

キリがないのでこの辺で。


youtubeやニコニコでもまとめ動画が上がっているので、とりあえずは、ごらんください、

マヂカルラブリー - 自己紹介集(ニコニコ動画)(要ログイン)

同じ様に見えても、微妙にイントネーションとか変えているので面白いです。





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マヂカルラブリーについて:ネタ

彼らのネタについては説明不要、見ればわかる、などといいたいところですが、それだとこのエントリーの意味がなくなってしまうのでマヂラブのネタについての特徴を。面倒なので主にウィキから引用するが、解説もあえて加えることとしたい。

Wikipediaによると、
主に漫才。

挨拶が特徴的(野田君がほとんどちゃんと挨拶をしない。初期のころはあいさつすら、ノダッシュなどを使いふざけて出てきた。2008年から現在のスタイルに)

ネタの初めに野田がシチュエーションを提案し、それを二人で行なう。(一級さんになりたいよー、など)

野田の動きが多いシュールのボケを、村上が説明するようなツッコミをする。(前のエントリーで触れたとおり)

漫才の頭でコントに入る際は意味不明なフレーズでコントに入る。村上のツッコミ後のコントに戻るたびにも同様のことを行う。(←このフレーズは多種多様だが、大体村上さんの体型をいじることが多い)

ネタ中に二人での掛け合いのようなものはほとんどなく、野田の意味不明でネタとは無関係のワードに対しても村上のツッコミが入ることは少ない。(←これも持ち味のひとつだと思う。)

コントを行うことは稀だが、村上が「眼鏡を取ると渡辺徹に似ている」と称しているため、そのことを活かしたコントなどがある。(←このコントではオチまで村上さんがしゃべりません)

ネタアーカイブは機会があれば作りますね。


マヂカルラブリーについて:沿革

マヂカルラブリー結成以前の活動についてはここでは割愛します。
主に賞レースの結果について、書いていきます。
単独については行っていないので書いていません。わかる人でお願いします。

2007年以前 村上さんがライブで「にんげんっていいな」のピンネタをやっている野田さんを偶然見かけ、声をかける。コンビ結成。

2007年2月 一応公式プロフィールにはこのときに結成となっている。ただ、野田さんの日記によると2007年1月末にはもうコンビでライブ出るという旨が書いてあった。初舞台では「処刑」のネタを行った模様。

2007年11月 M-1グランプリ2007 3回戦まで進める。

2008年8月 キングオブコント2回戦 敗退。

2008年11月 M-1グランプリ2008 三回戦突破。ネタは「運動会」

2008年12月初頭 M-12008 準決勝敗退。このときのネタは初舞台のときと同じ「処刑」とのこと。

2008年12月21日 M-12008 ハイシャ復活戦出場。「いじめっこ」ネタを披露する。芸人の間でもっとウケた様子。

2009年8月 キングオブコント 2009 1回戦敗退

2009年11月 M-1 2009 三回戦敗退。M-1の公式ブログのコメント欄に「マヂカルラブリーが落ちるのはおかしい」という趣旨の書き込みであふれかえっていたのを覚えている。
この時披露したネタ「子供の幽霊に出くわしたら」というネタについてはネット配信に取り上げられ、司会のはりけーんずより「こんなネタやれるなんてすごいな」「なぜ落ちたのかはわからない、自分らの手にはおえない」という趣旨のことを言っていた。

2010年12月 M-1 2010 準決勝進出。例年準決勝は60組前後でおこなれているが、この年の準決勝は24組、しかも両国国技館で行われた。このときのネタは「願い事をかなえたい」であった。
ネタ順はこの年のチャンピオン、笑い飯の次とのこと。

また、この年の敗者復活に出場。ネタ「運動会」を披露。完成されていた。しかし地上波の生放送にはかすりもしなかった。畜生。

2011年より :野田さんがスーツに着替える。

2011年7月 THE MANZAI 2011にて認定漫才師 50組に選ばれる。

2011年8月 大阪の番組「MBS新世代漫才アワード」予選に出場。2次予選にコマを進める。




マヂカルラブリーについて:プロフィール

コンビ名:マヂカルラブリー

メンバー:
野田クリスタル(本名:野田 光)1986年11月28日生まれ、ボケ、血液型・A型。神奈川県横浜市出身。
村上 (本名:鈴木崇裕(すずき たかひろ))、1984年10月15日生まれ、ツッコミ、血液型:O型。愛知県南設楽郡出身。

メンバーの身長、体重、特徴。
野田さん:身長178cm、体重60kg。舞台衣装:黒のスーツ。2010年まではランニング(父親のものらしいが新調した様子)にジーンズ、裸足という軽装であった。
バスケで培ったジャンプ力を主体とする動きの多いボケ、である。特徴的な走り方(通称野田ッシュ)、動きは、インディーズ時代に狭い舞台でネタをやることが多く、その中でダイナミックな動きを出すためのもの。
ただ、ヨシモトに入って以来広い舞台でやることが多くなり困った様子。
2011年以降、黒のスーツで舞台に立つようになり話題を集めた。イケメンが際立つようになったが、個人的には上記のダイナミックさが際立つランニングの方がいいと思う。M-1が終わったので次の作戦を考えて、と本人は言っているが、THE MANZAIも始まったし。

村上さん:身長182cm、体重95kg。舞台衣装:ピンク色のカーディガン、水玉のネクタイ、キャンディー形のブローチ。よく野田さんに全般的にいじられています。特に体型。

主に高音のヴォイスで野田君の動きを説明するようなツッコミを行う。「の~だ~く~ん!」が最も印象的(←確かM-1の完全読本のインタビューでも再現されていた。)
あまり触れる人がいないのだが、野田くんのボケに対しては結構面倒見よく乗っかることが多い。そして突っ込む。多分野田さんより二歳年上だからだろうか?
そしてその高音のツッコミで笑が増幅するのである。このスタイルは南海キャンディーズに通じるものがあるのではないかと思う。実際見た目も似ているし。

データについての出典:
マヂカルラブリー公式
マヂカルラブリー - Wikipedia

mixi - マヂラブのコミュ

上の特徴についてはあまりうまく説明できていないが、とりあえず見ていただければわかるので、見てみてください。
 



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Author:kyoujin28
酒(主にワイン、焼酎など)、焼き鳥、電子音楽、環境音楽、現代音楽、ロック音楽、笑いを愛します。

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